保育士の転職体験談

保育士の仕事内容を本音で!経験7年目の31歳女性の転職体験談

※このページは 3 分で読めます。

仕事中は、子供から一瞬も目を離せません。

保護者からお預かりしたお子さんは、必ずお迎え時に元気なままお返しします。

時には1日中子どもを抱っこしている日もあり、体力勝負なこともありますね。

ただ、どんなに大変でつらいことも、子どもの笑顔ですべて吹き飛びます。

これはタテマエでもなんでもなくて、本音です。

保育活動の準備で悩むこともありますが、子ども達の喜ぶ顔を想像すれば頑張ることができます。

保育士によくある退職理由は?

男性の保育士もちらほら見かけるようになりましたが、保育士はまだまだ女性社会です。

いわゆる「女の戦い」のような、

どろどろした人間関係となっている職場もかなり多い…というのが本音ですね。

同じクラスをもつ先生と合わない、人間関係を理由に退職を選ぶ人が多くいます。

結婚・妊娠のタイミングで退職していく保育士も多い

また、結婚・妊娠のタイミングで退職していく女性保育士もとても多いですね。

家庭を持った後に、今までと同じような働き方をするのはとても難しいことです。

ただし、子育てが落ち着いた後に、保育士として復職する人も少なくありません。

子育てを経験することで、より保護者の気持ちに寄り添える保育士になることができます。

保育士免許があれば、児童養護施設等その他の児童福祉施設でも勤務が可能です。

保育士人材へのニーズはとても強いですから、復職先に困るようなこともないと思いますよ。

保育士に向いてる人はどんな人ですか?逆に、向いてない人は?

保育士 仕事内容 本音

(保育士に向いている人・向いていない人とは?)

保育士は「子どもが好きなだけ」ではできない仕事です。

しかし、同時に「子どもが好き」でないとできない仕事でもあります。

いつも元気で笑顔な人が向いていますね。

にじみ出る元気は、子どもだけでなく保護者も寄せ付けます。

「保育士なんて子どもと遊ぶだけでしょ」と安易に考える人には向きません。

保育士どうしの人間関係や、保護者との関係も上手にとれなくてはなりません。

何事も円満に進められる高いコミュニケーション能力が求められる仕事ということができるでしょう。

保育士の求人はどうやって探すのが良いですか?

最近では、待機児童の問題などもあって、保育士はひっぱりだこの状態だと思います。

つまり、探せば働けるところはいくらでもあるというのが現状です。

ただし、未経験の人であっても、給料などの条件はきっちりこだわっておく方が良いです。

条件の良い求人を見つけるには、保育士専門の転職サイトを活用してみましょう。

↓※保育士専門の転職サイトはこちら

保育専門求人サイトほいく畑

ハローワークにいって求人を探すという人もいるかもしれませんが、

職員の人はあまり真剣にはなってくれない印象です。

私は、失業中の人たちの、なんともどんよりとしたムードがただようハローワークの待合室がどうしても苦手でした…。

当時の私も失業者だったわけですが、

中には「そんな暗い顔してたら決まるものも決まらないでしょ。。」と思えるようなおじさんもたくさんいて、

通う気にならなかったことを覚えています。

転職サイトを使えばスマホでいつでも求人をチェックできますから、嫌な思いをすることもないと思いますよ。

面接ではどんなことをしましたか?

面接の他に、ピアノの試験も受けて採用されました。

保育士免許を持っているけど働いたことがない人や、

人間関係が原因で退職した人も多くいると思います。

求人にでている保育園は可能であれば見学を希望し、園の雰囲気を確かめることをおすすめします。

産休や育休の取得率、残業や持ち帰り仕事の有無も重要です。

-保育士の転職体験談

Copyright© 保育士の転職活動ナビ , 2020 All Rights Reserved.