保育士の転職体験談

保育士の仕事内容を本音で!経験7年目の31歳女性の転職体験談

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保育士は、お預かりした乳幼児に、

食事・睡眠・排泄・清潔・衣服の着脱など、

基本的な生活習慣を身に付けてもらえるようにお世話をするのが仕事です。

保育園には9名定員のような小規模保育園から、

300名定員のマンモス保育園までいろいろなところがあります。

保育士はどのように社会に役立つ仕事ですか?

保育士の働く「保育園」は、家庭での保育がむずかしいお父さん・お母さんのために、

保育サービスを提供する児童福祉施設です。

つまり、共働きで働いている家庭のお子さんを預かるのが基本ということになりますね。

働いているお父さん・お母さんにとっては、保育園は安心して働くためになくてはならない施設です。

保育士の勤務時間や残業・休日出勤について教えてください

保育園が開いているのは月曜日〜土曜日です。

土曜日も普通に開いているのが一般的な会社とは違うところですね。

ただし、日・祝は基本的に休園となっていますが、

運動会や音楽発表会等の行事により出勤する場合もあります。

休日出勤をしないといけない場合は代休が付与されます。

日曜日に働いたから、代わりに普段は働いている月曜日というような形ですね。

早出と遅出に分かれて働く

保育士は早い時間帯に働く「早出」の人と、

遅い時間に働く「遅出」の2つに分かれて働いています。

早出は朝7時までには出勤します。

遅出は19時が退社時間になります。

どちらも8時間勤務が基本ですが、次の項目で見るように残業が発生することもあります。

残業はありますか?ある場合、その分の残業代はもらえていますか?

残業はなるべくしないようにと指示されています。

園にもよりますが、私の勤務先では残業代は支給されません。

ですが、残業なしでは翌日の準備や行事の準備に間に合わない…

というのが実際のところです。

どうしても間に合わない場合は、自宅に仕事を持ち帰って仕事をしています。

残業代の扱いは働く保育園によってかなり扱いが違いますから、

働き始める前によく確認しておくことをおすすめします。

書類仕事も意外に多い

保育士といえば「子どものお世話」というイメージが強いですよね。

実際その通りなのですが、

書類仕事や製作物、行事の準備等の雑務もかなり多く存在します。

ただ、最近では保育士の負担軽減のために雑務を削減している園も多く存在していますね。

保育士の仕事のやりがいは?本音を教えてください

保育士 仕事内容 本音

(保育士の仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?)

保育士の醍醐味はなんといっても、子どもの成長を近くで見守れることです。

初登園時に泣いて保護者と離れられなかった子どもが、

「先生大好き!」

と、毎日の登園を楽しみにしてくれるようになると、とても嬉しく思います。

ある日突然「じぶんで」とチャレンジし始める子供たち

子供たちは、ある日突然「じぶんで」とチャレンジし始めます。

例えば、毎日着替えを手伝っていたのに、自分でやりたがるようになるのです。

声掛けで昨日できなかったことが、今日できるようになる。

ハイハイしていた赤ちゃんが、自分の足で立つようになって、

やがて卒園していく…。

人生の中で1番著しい成長を見せる乳幼児期に寄り添える仕事は、保育士以外にありません。

子供が大好き!という人にとって、

保育士という仕事ほど向いている仕事はないでしょう。

保育士の仕事の大変さは?本音を教えてください

子供に怪我をさせないように、

細心の注意を払わなくてはいけないのがもっとも大変です。

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