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ハローワークは在職中も利用できる?転職相談は本当に内定につながるのか

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ハローワーク 在職中

(この記事では、現在在職中の方がハローワークを使う際の注意点について解説しています)

  • ハローワークって在職中に相談に行っても相手にしてくれるの?
  • まだ転職するとはっきり決めたわけじゃないけど、ハローワークで求職登録しても問題ない?
  • ハローワークに登録したことが、現在の勤務先にばれてしまうことはない?

転職を考えている方の中には、在職中のタイミングからハローワークに相談に行くことを検討している方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言うと、ハローワークは在職中から利用することは可能ですが、ハローワーク職員の方がまともに取り合ってくれる可能性は低いです。

というのも、あなたが在職中である限り、マッチングする求人が出てきたとしてもあなたを紹介することはできないからです。

必然的に、ハローワークの職員としては失業集の人から優先で相談を受け付けていくことになりますから、在職中のあなたは「退職日が決まってから来てください」という態度をされる可能性が大です。

在職中から転職活動を始めるなら、民間の転職エージェントを使うのがおすすめです(こちらもハローワークと同じように無料で使えます)

フリーメールアドレスで無料登録しておけば、非公開求人を含む求人情報を知ることができるようになります。

↓「まだ転職するかどうかは決めていない」という方も情報収集のために登録しておくと良いでしょう。


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もっとも、在職中にハローワークに行っても「まったく相談に乗ってくれない」というわけではありません。

以下では実際にハローワークに在職中に相談に言った場合の手続きの流れ(持ち物その他など)について見ておきましょう。

ハローワークを在職中に利用する場合の手続きの流れ

あなたが実際にハローワークに行ったときには、以下のように手続きが進んでいきます。

在職中にハローワークを利用する際の流れ


  • ①求人登録をする
  • ②利用時間の確認と確保
  • ③退職期日が決まったら職員に伝える
  • ④紹介状を発行して頂き応募する

「まだ転職するかどうか迷っている」という段階の方の場合、③の退職日を伝えるのが非常に困難です。

1つの職場を離れる場合には業務引継ぎが必ずありますから、退職の日程についてはあなた自身が決めるということは基本的にできないからです。

退職日をいい加減に伝えてしまい、ハローワークの職員さんに応募手続きを進めてもらっていたのにもかかわらず、最終的に伝えていた退職日に現在の職場の退職手続きが完了せず、せっかく応募した案件が流れてしまう。

(それによって失業状態になってしまう)ということも考えられますから、在職中にハローワークを使って応募するのは注意が必要でしょう。

ハローワークでの相談時に必要な持ち物

ハローワークの相談時には、特に持ち物は必要ありません。

本人確認書類(免許証や社会保険証)などを持っておけば手続きに支障はありませんので、特に問題はないでしょう。

1回目に求職者登録すると、ハローワークカードというものを発行してもらえますから、2回目以降は手続きがスムーズになります。

在職中のハローワーク利用で、勤務先に転職しようとしていることがばれない?

例えば職場が近くハローワークを利用している姿を職場の人に目撃されるリスクもあります。

何かしらの理由により(自分の勤務先の人にばったり出会うなど)で、勤務先にハローワークを利用していることがバレてしまう可能性もありますので注意しておきましょう。

ハローワークだけでは転職活動はうまくいかない可能性大

ハローワークは正直に言って「在職中の転職者」には優しくありません。

理由は以下の通りです。

在職中のハローワークを使った転職活動がうまくいかない理由


  • 平日の昼間しか利用ができない
  • 失業中の方を優先的に仕事紹介をする
  • 役所なのでとにかく時間がかかってしまう
  • 失業中の方の負のオーラの位雰囲気が気分を害する

ハローワークは、あなたのことを「お客様」としては見てくれません。

(当然ですね。ハローワークの職員さんはあなたの転職を決めてもインセンティブが就くようなことはないのですから)

ハローワークの職員さんというのは、「失業してしまっている人を救う」ということをモチベーションに仕事をしていますから、在職中のあなたの転職を成功させることにそれほど熱意を持っていないのです。

また、時間がない現職で働いている人が、平日昼間にわざわざハローワークに通うというのも難しいでしょう。

明らかに後回しされるとわかっていて利用するのはあまり気分がよくありませんよね。

在職中の転職活動には民間の転職エージェントを活用しよう

そのため、在職中に転職活動を行なうことを考えている方は、民間の転職エージェントを使うのがおすすめです。

民間の転職エージェントは、あなたの採用を決めることで採用先の企業から手数料収入を得ています(そのため、われわれ転職希望者は完全無料で使えます)

あなたの年収が高くなれば高くなるほど、エージェントが採用企業からもらえる手数料も高くなりますから、当然ながらあなたが良い条件で転職が成功するように頑張ってくれるのです。

(つまり利害が一致しているというわけです)

転職エージェントを使うと、以下のようなメリットがあります。

転職エージェントを使うメリット


  • 非公開の求人(その転職エージェントだけが手元に持っている求人情報)に応募できる
  • 応募書類の添削をしてくれるので、書類選考に圧倒的に通りやすくなる
  • 採用担当者とのアポイントなどはすべて代行してくれる
  • 自分ではなかなかやりづらい年収交渉を代わりにやってくれる

↓転職エージェントは最初から最後まで完全無料で使えますので、まずはこちらから転職サイトに登録してみてください(フリーメールアドレスで登録できます)

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以下では、転職エージェントを利用するメリットを3つほどお伝えします。

転職エージェントを使うメリット①:費用が一切掛からない!

転職エージェントは費用が一切掛からないのが特徴といえます。

それではなくインターネットでの求人サイトに最適化されているので、とてもエージェントの利用は利用する転職者によりそった時間の融通がきくので大変おすすめです。

それにむしろ、お茶とかなどを出して頂けますし、履歴書職務経歴書の添削から面接の傾向や対策や面接練習に至るまでしっかりと対策とフィードバックまでしてくれますよ。

転職エージェントを使うメリット②:転職のプロが求人をマッチングしてくれる

これは一人で転職活動をするのがもったいないもっとも大きな理由です。

転職エージェントは何十人も何百人も年間転職者に内定までサポートしています。

ので当然多くの転職者の希望と、その人にあった最適な求人を紹介することに長けています。

ぜひ気軽に利用して、無料なので最悪利用を停止するのも含めて自由です。

転職エージェントを使うメリット③:色々な転職エージェントが選べる

もちろん人と人なので転職エージェントの方と相性が悪いケースもあります。

そういった場合は別の転職エージェントを使うこともできますので気軽に選びましょう。

中にはこちらの思いによりそった提案が至らないエージェントもいるかと思いますが、それも含めて色々な転職エージェントを並行して利用して最適な求人を探すと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

転職エージェントを利用しないてはないのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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